プロフィール

くすりのとくさん

Author:くすりのとくさん
<プロフィール> 
トクダ健康メディカル 代表
徳田 正武(TOKUDA MASATAKE)
健康メディカルコンサルタント
&アドバイザー 

国内大手製薬会社で40年のキャリアがあります。 薬剤師、薬理学修士、慶應義塾大MBA(嶋口ゼミ)取得者で血栓止血領域(ワルファリン等)・血管・CT・MRI造影剤領域プロダクトマネージャー、安全管理部(GVP)、渉外部、医療機器分野の新規事業部長の経験があります。

趣味:パラグライダー、フライフィッシング、ゴルフ、テニスなど

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EBMで裏付けされた健康メディカル情報
新しい話題、ホットな情報はこちらのサイトでもアップしています!! 是非どうぞ!
ブログ紹介
世界で最も権威のあるハーブ&サプリメントの聖書として有名な「ナチュラルスタンダードによる有効性評価 ハーブ&サプリメント」をベースにEvidence Based Medicine(EBM)=医学的なエビデンスに基づいた有効性、安全性と相互作用情報を不老長寿を目指す中高年者及びシニアを対象に広く情報提供します。 とくに、アルツハイマー型認知症、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風、がん(癌)、心房細動、前立腺肥大、逆流性食道炎、骨粗鬆症、肝疾患、更年期障害、リウマチなどの疾病や生活習慣病を日常の食品やサプリ&ハーブで予防するという健康VIPルームです。

ご案内(掲示板):最も権威あるサプリ情報


ナチュラルメディスン(メディカルハーブ&サプリ)の世界には医学的にエビデンス(根拠)のない情報があふれかえっているのも事実です。高血圧症にいいとか、ガンにいいとか、コレステロールを下げるとかなど何を根拠に言っているのか疑問に思われる情報が飛び交っています。どれが本当でどれがウソなのかわからなくなっています。

このブログでは世界で最も権威のあるハーブ&サプリメントの聖書として有名な 「ナチュラルスタンダードによる有効性評価 ハーブ&サプリメント」でAランク、Bランクを中心に(一部Cランクまで)を紹介しています。
ランク付けは「 A:強力な科学的根拠がある   B:十分な科学的根拠がある  C:不確かあるいは相反する科学的根拠がある」となっています。

「ナチュラルスタンダードによる有効性評価 ハーブ&サプリメント」(キャサリン・E.ウルブリヒト&イーサン・M.バッシュ編集 産調出版 定価24,000円)

→「 医学的なエビデンス(EBM*)に基づいたサプリ&ハーブ情報」の詳細ページを開く

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事業紹介

『ヘルスケア及びライフサイエンス新規事業立ち上げのためのコンサルタント(薬剤師、MBA)』が運営するスペシャルサイトです。

トクダ健康メディカル 代表
徳田 正武(TOKUDA MASATAKE):
健康メディカルコンサルタント
 
千葉県在住

事業内容の紹介<私の得意分野>

Ⅰ. 企業サポート:(顧問サービス)

『私が得意とする仕事』は以下の『顧問ビジネス(コンサルタント&アドバイザー)』(原則月1~4回程度訪問を希望)になります。医薬品、OTC、健康食品、健康産業、バイオベンチャーなどの中小企業または新規ヘルスケア事業部門がコンサルティングの対象会社になります。

● ①ヘルスケア、ライフサイエンス事業立ち上げ&プロダクト・マネージャー(PM)制度導入のための効果的かつ実践的なアドバイスが得意。

● ②医療・医薬品業界における経営戦略、マーケティング戦略立案ができるエキスパートな人材の育成が得意。

● ③企業および研究機関等との事業提携・共同研究契約などの交渉支援が得意。

● ④商品政策の企案及びプロモーション計画の立案と遂行支援が得意。  

● ⑤ポジショニングと夕-ゲティングの設定支援が得意。

● ⑥専門医等オピニオンリーダー(KOL)の発掘支援が得意。

● ⑦医学・薬学系研究会の立上げ、学会ランチョンセミナー等集会の企画支援が得意。

● ⑧医薬品の製造販売業の3役である総括製造販売責任者と安全管理責任者の資格がある。PV(医薬品等の安全性、副作用情報)に強い。とくに重篤な有害事象とその対処法に詳しい。

● ⑨抗凝血薬療法(ワルファリン、NOAC療法)、抗血小板療法(アスピリン、クロピドグレルなど)、循環器・不整脈領域に強い。

● ⑩認知症領域および治療薬(予防を含む)に詳しい。とくにアルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症とその治療薬及び対処法に詳しい。

● ⑪血管・尿路・CT造影剤(ヨード)、MRI造影剤(ガドミウム)および放射線科領域に強い。

●⑫サプリメント・メディカルハーブのエビデンス情報に詳しい。


Ⅱ. 講演会・セミナー、研修会(新人研修を含む)の講師

①認知症治療薬販売の大手製薬メーカー出身者(薬剤師)からみた「認知症の予防と薬物治療(ドネペジル他)」の講演会・セミナー、研修会の講師・・・・薬剤師、看護師、介護福祉士、患者のご家族を対象

②薬剤師、看護師、管理栄養士、介護福祉士のための抗血栓療法(ワルファリン療法、NOAC療法、抗血小板療法など)の講演会・セミナー、研修会の講師

③薬剤師から見た「病気予防のためのビタミン、ミネラル、食物繊維、アミノ酸、ファインケミカルなどの栄養成分の摂り方」の指導・講演・セミナー・研修会の講師

④「副作用に対する正しい知識と理解」についての・講演・セミナー・研修会の講師・・・・・・・薬剤師、看護師、介護福祉士、患者及びそのご家族を対象


以上、健康関連企業からの顧問サービスの依頼はじめ医療機関、看護学校、管理栄養士グループ、薬局グループ、製薬企業、都道府県市町村の各自治体、商工会議所、介護事業グループ等からの講演・セミナー、研修会、研究会、学会、授業の講師依頼など幅広く案件を承りますのでご気軽にお問い合わせください。

講演・セミナー、研修会の講師依頼につきましては全国からの案件を承ります。また対象者にあった内容にて講演を承ります。

右カラムの「メールフォーム(お問い合わせ)」にてご気軽にお尋ねください。

セミナー・研修会受付

Ⅱ. 講演会・セミナー、研修会(新人研修を含む)の受付

以下の講師を承ります。
①認知症治療薬販売の大手製薬メーカー出身者(薬剤師)からみた「認知症の予防と薬物治療(ドネペジル他)」の講演会・セミナー、研修会の講師

②薬剤師、看護師、管理栄養士、介護福祉士のための「抗血栓療法(ワルファリン療法、NOAC療法、抗血小板療法など)」の講演会・セミナー、研修会の講師

③薬剤師から見た「病気予防のためのビタミン、ミネラル、食物繊維、アミノ酸、ファインケミカルなどの栄養成分の摂り方)」の指導・講演・セミナー・研修会の講師

「副作用に対する正しい知識と理解」についての・講演・セミナー・研修会の講師

以上、医療機関、看護学校、管理栄養士グループ、薬局グループ、製薬企業、都道府県市町村の各自治体、商工会議所、介護事業グループ等からの講演・セミナー、研修会、研究会、学会、授業の講師依頼など幅広く案件を承りますのでご気軽にお問い合わせください。

講演・セミナー、研修会の講師依頼につきましては全国からの案件を承ります。


左カラムの「メールフォーム(お問い合わせ)」にてご気軽にお尋ねください。

プロダクトマネジャ-(PM)の基本的任務について

プロダクトマネジャ-(PM)の基本的任務について医薬品業界において実績のある経験豊富なその道のプロとして解説させていただきます。
PMは創業期の会社の場合であれば社長本人がその任務を担う場合があります。

プロダクトマネジャーの使命は、担当商品をその領域や市場におけるトップ商品に育てあげ、販売額、収益性、成長性の極大化およびライフサイクルの延長をはかることにあります。

そのため、プロダクトマネジャーの最大の任務は、担当領域の長期的展望を踏まえて、中期・短期における商品政策(マーケティング、マーチャンダイジングの戦略、戦術)を企案し、それにもとづく計画と育成プログラムを立案し、事業部内をはじめ研究開発、生産など関係部門と調整して実施計画をたて、第一線と一体となって積極的に推進することです。

無名の新製品を一躍有名商品にまで育てあげるためには、担当商品の該当領域や市場におけるポジショニングの明確化、有効性と安全性を裏づけるための研究活動、タイミングのよい学術情報の伝達、競合品に対する優位性の確立、担当商品とその領域の指導的立場にあるOLの育成、薬事法および独占禁止法(私的独占の禁止および公正取引の確保に関する法律)、不当景品類および不当表示防止法などの各種法への対応など、第一線の販売・消化活動を強力に支援する切れ味のよい効率的なプロモーション展開が不可欠です。

とくに発売直前のマーケティング活動については、販売政策の立案・推進に万全を期すことはもちろんのこと、開発関係者および各事業関係部署との緊密な連携活動により、短期集中的にマーケティング・ミックスを構築することが要請されます。
さらにそれに適応する長期・中期・短期の商品政策を立案、上市後速やかに後続する新製品アイデアについても積極的に提案し、常に担当商品の市場シェアアップ、ライフサイクルの延長ならびに極大化のために推進することが肝要になってきます。

担当商品とその関連領域の継続的育成を意図して、関連新製品についての開発段階からの参画、あるいは、姉妹品・改善晶の開発、効能追加テーマの探究とその承認取得に向けての研究の推進など、研究開発本部および各事業部の開発関係者と緊密に連携、協力していきます。

国際的視野にたった商品政策の場合は、国際部門や渉外部門と協力して国際的OLからデータ収集し、国際的集会の企画を行うこともプロダクトマネジャーの任務となります。

以上がPMの基本的任務ですが、PM制度導入の具体的内容についてはコンサルタント(企業顧問)としてお手伝いをさせていただきます。自由にお問い合わせください。

サイトのインフォメーション


このホームページは中高年者およびシニアを対象に認知症、生活習慣病、メタボの予防でだれでも不老長寿(長生き)を目指すことを目的に作られています!!

以下のようなことで悩んでいませんか。

1. サプリ&ハーブの副作用(安全性)のことやサプリ&ハーブと医薬品との飲み合わせ(相互作用)のことがよくわからない。

2.病気の予防や初期の症状にどのサプリやハーブを摂ればいいのかわからない。

3.アルツハイマー型認知症、高血圧、糖尿病、痛風、高脂血症、がん(癌)、心房細動、虚血性心疾患、前立腺肥大、逆流性食道炎、骨粗鬆症、肝疾患、更年期障害、リウマチなどの疾病や生活習慣病を予防(一次予防、二次予防)したい。

4.本当に病気の予防に効きそうな健康不老長寿のサプリやハーブ、健康食品を探している。

5.健康情報が氾濫していて何が本当の情報かわからない。本物の情報を探している。


このような悩みにお応えする数少ないブログの一つです。ブックマークしてご利用ください!

5つの検索方法



→1.カテゴリー(病名・疾患名)から探す



→2.最新記事から探す→全記事一覧



→3.栄養成分(ビタミン、ミネラル、脂質、アミノ酸、食物繊維、ファイトケミカル)から探す



→4.「 医学的なエビデンス(EBM)に基づいたサプリ情報」から探す(1)~(13)く



→5.とくさん が薦めするサプリメント&ハーブのお薦め商品と情報から探す



当サイトヘの要望・質問

当サイトにて取り上げてほしい疾患やサプリ&ハーブがありましたらご気軽にメールフォーム(お問い合わせ)にご記入の上、お申し付けください。また、より詳しい情報が知りたい、あるいはご質問がありましたら承ります。わかる範囲で調べてお応えできるように致します。(当サイトでのアドバイス、カウンセリングはすべて無料サービスです。)

相互リンク募集中!  左側プラグインのメールフォームで受け付けています。ご気軽に!

なお、当サイトは「薬のとくさんのサプリ&ハーブで不老長寿」から「トクダ健康メディカル-薬のとくさんの健康メディカル情報-」に改名いたしました。(2015.4)

このホームページは中高年者およびシニアを対象にアルツハイマー型認知症、生活習慣病、メタボなどの予防でだれでも不老長寿(長生き)を目指すことを目的に作られています!!

推奨サプリ&ハーブから探す

薬のとくさん がお薦めする

「サプリメントとメディカルハーブのお薦め商品」と「とっておき情報」
を紹介します。最新記事からの抜粋。

(改訂)アルツハイマー型認知症にいいサプリメントは?

血圧低下作用のあるサプリとハーブは?

タウリンと血圧低下、肝機能改善

ゴマリグナン類 (セサミン等) (水溶性食物繊維、ファイトケミカル)

肝臓にいいサプリ、ハーブ、健康食品は?

「フランス海岸松」の樹皮 ピクノジェノール

グルコサミンは膝関節の痛みに効くの?

キャッツクローはリウマチに効くの?

レディーのためのハーブとサプリは?

DHA(ドコサヘキサン酸)はアルツハイマー型認知症にいいの?

イチョウ葉エキスはアルツハイマーに効く?

アルツハイマー型認知症にいいサプリは?

キトサンと 白いんげん豆抽出物とダイエット

ノコギリヤシは前立腺肥大症に有用か?

糖尿病の予防にいい食品は?


血糖値が気になる方のサプリメントは?


ギムネマの決定版はこれ?

抗ガン作用、抗免疫作用のあるサプリは?

本当にコレステロールを下げる食事とは?

脂質代謝促進のあるダイエットサプリは?

抗酸化作用(老化の予防)を有する成分一覧

病気の未病、予防にはナチュラルメディスン

サプリメントとの相互作用と安全性情報については姉妹サイトの
→「予防としてのナチュラルメディスン

栄養成分から探す(ビタミン、ミネラル、食物繊維、アミノ酸、ファイトケミカルほか)


抗酸化作用を有する栄養成分・サプリ・ハーブからみたカテゴリー分類です。こちらかも入れます↓↓


なお、抗酸化作用について。

(1)動脈硬化を引き起こす「過酸化脂質」の産生を抑制する作用を抗酸化作用といい、抗酸化作用が強いほど老化の予防につながります。

(2)抗酸化作用は結果的にコレステロール、中性脂肪を低下させます。

(3)抗酸化作用には、がんの抑制効果もあります。

(4)抗酸化作用は糖尿病、高血圧、動脈硬化、がんなど生活習慣病(成人病)の予防に貢献します。


ビタミン

1.ビタミンA(カロチノイド)

1)β-カロチン:吸収されるとビタミンAになるプロビタミン(カロチノイド)

2)リコピン(カロチノイド)

3)カプサンチン(カロチノイド)

2.ビタミンB2

3.ビタミンB6

4.ナイアシン(ニコチン酸、ニコチンアミド)

5.ビタミンC

6.ビタミンE

7. ビタミンQ(コエンザイムQ10)

8.イノシトール (抗脂肪肝ビタミン)

9.オロット酸(ビタミンB13)

10.パンガミン酸(ビタミンB15)



ミネラル 

1.カリウム

2.マグネシウム:(カルシウムとバランス)

3.ゲルマニウム

4.セレン

5.バナジウム

6.クロム



脂質・脂肪酸 

1.オレイン酸 (1価不飽和脂肪酸)n-9系列

1)パルミトオレイン酸

2.α-リノレン酸 (多価不飽和脂肪酸)、 n-3系列

1)EPA(エイコサペンタエン酸
2)DHA(ドコサヘキサエン酸)



食物繊維

A.水溶性食物繊維

1.ペクチン (水溶性および不溶性食物繊維)

2.ゴマリグナン類 (セサミン) (水溶性食物繊維、ファイトケミカル)

3.アルギン酸(海藻のヌルヌル成分 水溶性食物繊維)

4.フコイダン(海藻のヌルヌル成分 水溶性食物繊維)


B.不水溶性食物繊維

1.リグニン (不水溶性食物繊維)

2.グルカン(きのこ多糖類 不溶性食物繊維)

1)β-グルカン

2)グルカンMD-フラクション

3)グルカンX-フラクション


C.その他の食物繊維

1.キチン・キトサン(DHC、FANCLほか


アミノ酸

1.グリシン(非必須アミノ酸)

2.グルタチオン(3つのアミノ酸が結合したトリペプチド)

3.カルニチン(非必須アミノ酸

4.ヴァーム(17種のアミノ酸)

5.スレオニン(脂肪肝予防必須アミノ酸)

6.タウリン(含硫アミノ酸)

7.ラミニン(糖タンパク質)

8.レシチン(リン脂質の一種:フォスファチジルコリン)



ファイトケミカル(ユリ科野菜):植物由来の抗酸化栄養素 

A.カロチノイド系ファイトケミカル

1.β-カロチン(吸収されるとビタミンA)プロビタミン A オレンジ

2.リコピン(カロチノイド) 赤色

3.β-クリプトキサンチン(キサントフィルカロチノイド)

4.カプサンチン(カロチノイド) 赤色

5.ルテインとゼアキサンチン(キサントフィルカロチノイド


B.イオウ系ファイトケミカル(刺激臭成分)

1.硫化アリル、アリシン、ジアリルスルフィド

2.硫化プロプル、サイクロアリイン

3.セパエン

4.スコルジン

5.シクロアリイン(加熱すると増える無味無臭の成分)

6.チオスルフィネート(玉ねぎの催涙成分)

7.S-メチルシスティンスルホキサイド


C.フラボノイド(ファイトケミカル 黄色系色素)

1.ポリフェノール類(DHC)

1)アントシアニン

2)ウーロン茶ポリフェノール

3)エラグ酸

4)フェルラ酸

5)クロロゲン酸


2.フラボノール類

1)ケルセチン(フラボノール)

2)ルチン(フラボノール)


3.フラバノン類

1)ヘスペリジン


4.カテキン類(カテキン、エピガロカテキン、エピガロカテキンガレート)


5.タンニン類

1)テアフラビンとテアルビジン(紅茶の赤い色素)

2)ロズマリン酸

3).サポニン類(ファインケミカル)

4).テルペン類(ファインケミカル)

5).ゴマリグナン類 (別名:セサミン) (水溶性食物繊維、ファイトケミカル

6).ビタミンQ(コエンザイムQ ファインケミカル


I.その他のファイトケミカル

1.エリオシトリン(フラボノイド系)

2.ブチルフタリド

3.クルクミン(ウコンの成分

4.β-カルボリン化合物ほか(漬け物の色素)

5.グアシニン

6.スコルジン

7.エリタデニン

8.キナ酸

9.テオブロミン

10.カプサイシン

11.シャンピニオン

12.D-グルカレイト

13.シネフリン

14.ギムネマ酸

15.OPC(オリゴプロアントシアニディン)

16.ギンコライド

17.ピクノジェノール

18. ガルシニアカンボジア

19. バナバ

20.アスタキサンチン



その他の栄養成分

1.クエン酸

2.γ-アミノ酪酸(GABA

3.メラノイジン

4.プロポリス




食べて不老長寿-究極のelixerを求めて


文明が発達しヒトの生活が豊かになっても、病気を予防しさらに健康になりたいという気持ちは変わらないものです。人は皆、どれほど健康であってもさらに健康でより丈夫になりたいと思っています。

健康こそがこれから得るかもしれないどんな富よりも大切である」と思っているひともいるでしょう。

いつまでも健康でありつづけたいという不老長寿への欲求は誰にでもあるものです。

これからの時代は、どうすれば病気にならずにすみ、老化を少しでも遅らせることができるかにかかっているのです。

何を積極的に食べれば、老化やがんを少しでも防げるか、あるいはならずにすむか。正しい食事とはいったい何だろう。何を食べて何を食べなければいいのかなど食事に対する疑問は山ほどありますがそれをビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維、各種ファイトケミカルの立場から科学的に明解に説明したものは以外に少ないものです。

最近では多くの人にサプリメントがブームになっています。しかし、その有効性、安全性、使い方や飲み方についてはわからない場合がほとんどです。
これらビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維、各種ファイトケミカルなどの栄養素やサプリメントの効用を説明する生化学や薬理学をわかりやすく解説(説明)する解説書がほとんど出ていないことも原因しています。

栄養補給サプリメントについての情報をほしがっていますがそれが満たされていない状況にあります。
ひとによってはわからないままに使っている。または、使い方が分からないので躊躇してしまっている。
というのが現状のようです。

そのような方への「道しるべ」 となる解説書を提供しょう。ご要望にお応えしょうというのが当ブログの趣旨なのです。
このブログを参考にすれば、正しいサプリメントの選択ができるだけでなく、正しい食事の取り方も出来るようになります。食事を改善するか、サプリメントを使うか。それは、皆様の自由な選択です。
目標はあくまでも健康で長生きすることです。

不老長寿それは人類の究極の願いです。「食べて不老長寿ができればそれは最高にすばらしいことです。

それでは究極のthe elixir of life(不老長寿の宝物を求めて旅をしていきましょう。このブログのカテゴリをうまく使ってください。
探しているものがきっと見つかるはずです。
このブログを読むと日常の食事において何を多く摂取すればいいのかわかってきます。不老長寿は自分の力で勝ち取りましょう。


関連記事1:血糖値が気になる方のサプリメントは?

関連記事2:血圧低下作用のあるサプリメントとメディカルハーブは?

関連記事3:脂質代謝促進のあるダイエットサプリは?

関連記事4:肝臓にいいサプリ、ハーブ、健康食品は?

関連記事5:本当にコレステロールを下げる食事とは?

関連記事6:医学的なエビデンス(EBM*)に基づいた医療情報



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EBMで裏付けされた健康メディカル情報
Evidence Based Medicine(EBM)=医学的なエビデンスで裏付けされた健康メディカル情報を不老長寿を目指す中高年者及びシニアを対象に広く情報提供します。
とくに、アルツハイマー型認知症、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風、がん(癌)、心房細動、前立腺肥大、逆流性食道炎、骨粗鬆症、肝疾患、更年期障害、リウマチなどの疾病や生活習慣病を予防および早期治療するという健康VIPルームです。
薬のとくさんの健康メディカル情報
不老長寿を目指す中高年者及びシニアを対象にアルツハイマー型認知症、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風、がん(癌)、心房細動、前立腺肥大、逆流性食道炎、骨粗鬆症、肝疾患、更年期障害、リウマチなどの疾病や生活習慣病をサプリ、ハーブで予防する健康VIPルームです。

予防としてのナチュラルメディスン(メディカルハーブ&サプリ)の世界
世界で最も権威のあるハーブ&サプリメントの聖書として有名な「ナチュラルスタンダードによる有効性評価 ハーブ&サプリメント」をベースにEvidence Based Medicine(EBM)=医学的なエビデンスに基づいた有効性、安全性と相互作用情報を提供します。データベース的健康情報サイト。

厚生労働省食品安全情報サイト
食品の安全性の確保を通じた国民の健康の保護のために厚生労働省が運営している健康サイトです。
輸入食品、食品添加物、食中毒、残留農薬等、遺伝子組み換え即品、健康食品などの食の安全性について触れています。

医薬品医療機器情報提供ホームページ
独立行政法人 医薬品医療機器総合機構が運営する医薬品・医療機器の安全な使用に役立つ最新情報の提供のホームページです。

医薬品医療機器総合機構の医薬品関連情報サイト

医薬品医療機器総合機構の一般皆様向けサイト

医薬品医療機器総合機構のおくすり相談・医療機器相談窓口のご案内
消費者の皆様から、医師から処方されたくすりや一般用医薬品(OTC薬)に関する電話での相談を受け付けています。くすりの名前、効能効果、飲みあわせ、飲み方・使い方、その他くすりに関する心配ごとなどに、専任の薬剤師の相談員ができる限りその場でお答えしています。 また、後発医薬品については、消費者の皆様だけでなく、医療関係者からの品質、有効性、安全性等に関する質問にもお答えしています。

医薬品医療機器総合機構の患者向医薬品ガイド
患者向医薬品ガイドは、患者の皆様や家族の方などに、医療用医薬品の正しい理解と、重大な副作用の早期発見などに役立てていただくために提供するものです。
 したがって、医薬品を使用するときに特に知っていただきたいことを、医療関係者向けに作成されている添付文書を基に、わかりやすく記載しています。

医薬品医療機器総合機構の重篤副作用疾患別対応マニュアル(一般の皆様向け)
•患者さんや患者の家族の方に知っておいて頂きたい副作用の概要、初期症状、早期発見・早期対応のポイントをできるだけわかりやすい言葉で記載しています。

食品衛生の窓ー東京都

医薬品副作用被害救済制度
医薬品(病院・診療所で投薬されたものの他、薬局で購入したものも含みます。)を適正に使用したにもかかわらず副作用による一定の健康被害が生じた場合に、医療費等の給付を行い、これにより被害者の救済を図ろうというのが、この医薬品副作用被害救済制度です。この医療費等の給付に必要な費用は、許可医薬品製造販売業者から納付される拠出金が原資となっています。

膀胱炎の治し方!自宅で治すことが出来る方法
膀胱炎ってなかなか治りませんよね。そんなあなたに自宅で簡単に治すことが出来る方法を教えます。医者では教えてくれない驚きの治療法を公開していますので、是非ご覧ください。

healthクリック
healthクリックは、病院検索、サプリメント、健康相談など役立つ情報満載の健康ポータルサイトです。

サプリメントラボ
サプリメントラボは人生の中で一番大切な健康についての情報サイトです。特にサプリメントを効果的に上手に生活の中に取り入れ健康を維持・増進するための情報を集めています。(なお、当サイトの掲載内容は用途に関係なく、全体または一部分にかかわらず、無断での複製・転用・配布を禁じていますので注意。参考までに紹介)

糖尿病 診断糖尿病の症状・予防・改善まで!A1Cも改善する方法
糖尿病の症状の解説、予防のコツ、また改善までの過程を説明しています。ヘモグロビンA1Cの数値の改善法も解説。

快調なび
食事を制限しなくても便秘が解消できる方法、またその他の便秘解消法についてもご紹介しています。

糖尿病と高血圧を自宅で治す!病院には頼らない治療法【ダントウ】
高血圧について解説しています。早朝高血圧で朝はリスクが高いので注意が必要です。

青汁の選び方
「間違った青汁の選び方してない?本当に飲みやすい青汁はコチラ」というサイトです。
人気の青汁の中から厳選し、より飲みやすく!より安全な青汁をその詳細なデータと共に紹介しています!

次は自分かも!?脳梗塞の主な原因は何か
脳梗塞は防ぐ事が可能な病気です!前兆も見逃さないで!!

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また、講演・セミナー、研修会の講師依頼につきましては全国からの案件を承ります。


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アルツハイマー型認知症の新製品開発情報

2012年8月に米Eli Lilly社は抗βアミロイド抗体solanezumabについて初期と中等度のアルツハイマー患者を対象としたEXPEDITION試験(フェーズⅢ臨床試験)で、認知機能も身体機能も低下を抑止することができなかったと発表しました。
但し、二次解析で初期のアルツハイマー病患者では認知能力の低下を抑止できた結果も得られたとLily社は発表しています。
同社は今後、この抗体の臨床開発を継続するかどうかは未定としています。

また、その数週間前に米Johnson and Johnson社と米Pfizer社は、両社が開発していた抗βアミロイド抗体bapineuzumabも2つのフェーズⅢ臨床試験で認知機能の低下を抑止できず開発中断した旨を発表したばかりでした。

それ以来、アルツハイマー病の原因として提唱された「βアミロイド仮説」は行き詰まり感がありましたが、
2014年12月に入り、米国Biogen社がアルツハイマー病薬候補の有望なPhIb試験の結果が良好であったと発表しました。(BioToday2014-12-4ほか)
Biogen社ではそのPhIb試験の結果にもとづきPhⅢに進むことを検討しているようです。


なお、2014年3月5日に エーザイとBiogen社は、以下のような内容のニュースリリースを発表しています。(抜粋)

エーザイが開発している次世代アルツハイマー型認知症(AD)治療剤であるBACE 阻害剤 「E2609」、および抗アミロイドβ(Αβ)プロトフィブリル抗体「BAN2401」に関する、共同開発・共同販促契約を締結しましたので、お知らせします。
これらの開発品はAD患者様の脳に形成されたΑβ凝集体を減少させるとともに、新たな凝集体の形成を阻害し、ADにおける症状の改善および病態の進行を抑制することが期待されています。
 また本契約に伴い、エーザイはバイオジェンが開発しているAD治療剤である抗Αβ抗体BIIB037および抗 tau 抗体の共同開発・共同販促に係るオプション権を保有します。

バイオジェンのScangos社長は、「この提携は重度神経変性疾患の治療法の開発に注力する当社のミッションに合致したものです。
エーザイが開発している治療剤は、説得力をもった研究成果を示しており、当社のAD領域パイプラインを拡充し補完するものだと考えています。
エーザイはAD治療剤の開発とその販促に成功したパイオニアであることから、本提携を通じて、科学的資産の共有、また地理的な拡大が期待できるだけでなく、AD治療に対するゆるぎないコミットメントを取り入れることで、我々のミッションの遂行を促進できるものと確信しています。」と述べています。

BIIB037について 
BIIB037は、バイオジェン・アイデック社がNeurimmune社よりライセンスを受けて開発している抗Αβヒトモノクローナル抗体です。
BIIB037はAD患者の脳に形成された毒性の高いΑβ凝集体に結合し除去することで、病態の進行を抑制することが期待されています。